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図書館の利用案内(2)

図書館見取図もあわせてご覧ください。
また、開館時間・利用方法などについては図書館の利用案内(1)をご参照ください。

図書の分類法

 本校の図書館では「日本十進分類法」で図書を分類しています。この分類法は多くの図書館で採用されていますので、ある程度知っていると公共図書館などでも役に立ちます。
 基本的には3けたの数字で表します。それよりももっと細かく分類するときにはコンマ(.)をつけて表します。

図書のさがしかた

 本を探すとき、ただ本棚を眺めて探すのは大変な作業です。それを助けてくれるのが「目録」です。

本校図書館では、コンピュータの目録を用意して、本を探すことができるようになっています。

新着図書を中心として過去6年分くらいのデータしか入っていないのですが、ぜひ利用してみてください。

また、仮図書室への移動に伴い、倉庫に仕舞ってしまい、一部に利用できない図書があります。

操作はすべて画面をタッチするかマウスでクリックして行います。キーボードは使用しないでください。

はじまりは下の画面です。この中から「図書をさがす」をタッチ(クリック)して始めてください。

検索画面

レファレンス・サービス

図書館では、日ごろふと疑問に思うこと、あるいは調べたいと思ったこと、などについて、図書館の資料を使って解決のお手伝いをしています。これを「レファレンス・サービス」と言います。

例えば、こんなものがあります。

「『封神演義』ってもともとだれがいつごろ書いたの?」
「徳島県の人の言葉のクセについて知りたい」
「人間はいつごろから靴を履くようになったのか」
「京都の漬物がどんなものか、写真で見たい」

このように質問・疑問は多種多様です。でもできるだけ探しますので遠慮なく図書館の先生に投げかけてみてください。


参考図書

その一部分を参照するための本を「参考図書」と言います。「学習参考書」と名前は似ていますが異なるものです。具体的には以下のとおりです。

また、本校にはありませんが、こういった参考図書の中にはCD-ROMなどパソコンで利用できるものも多くありますので、公共図書館などで利用してみてください。

参考図書の具体的な例は、レポートをまとめよう(2)-本を利用して調べようにあります。ご参照ください。

目的何について調べるのか参考図書の種類
ことばを調べることばの読み、意味国語辞典
漢字の読み、意味漢和辞典
難読語の読み、意味難読語辞典
外国語の読み、意味英和、仏和、独和辞典など
その他のことばの読み、意味古語、新語、外来語、方言、類語辞典など
ことわざ、慣用句故事、ことわざ、慣用句辞典など
作品中の語句の所在用語索引
ものと事項を調べる全分野にわたる事項百科事典
特定分野の専門事項専門事典
方法、規則、要旨便覧、ハンドブック
かたち、つくり、色図鑑
新しい情報、できごと、統計データ年鑑、白書、統計
歴史を調べる歴史的事件、ことがら歴史事典
歴史的事件の年月日年表
年表専門事典
近年の事件の動向、推移年鑑
ところと地理を調べる土地の位置地図帳
地名とその所在、環境、歴史地名事典
著名な人物の歴史人名辞典
人や機関を調べる現在活躍中の人物現代人名辞典、年鑑など
姓名の読み方、書き方姓氏辞典
本の情報を調べる本のデータ、価格、内容書誌
その本の所在目録
本の中の字句、事項、新聞記事の所在索引

Relative

開館時間・利用方法などについては図書館の利用案内(1)をご参照ください。